近畿大学ディスカッションラボで、全4回のグラフィックレコーディング講座を開催しました。
大学では日々さまざまな学びや実践が行われ、学生同士での話し合い・交流・会議も盛んに行われています。
その一方で、「そもそも話し合いをどう進めたらいいのか?」を学ぶ機会はまだ多くありません。
そこで今回、話し合いを“見える化”し、理解を深める手法として注目されている グラフィックレコーディング(グラレコ) を、楽しみながら身につけてもらうための講座を企画しました。
初めてペンを握る学生さんも多かったのですが、「描いてみると意外とできる!」「思考の整理に使える」など、回ごとに小さな発見が生まれました。
全体的に和やかな雰囲気で、でもしっかり学べる、そんな4回シリーズとなりました。
【傾聴力をつけよう!】話を見える化!グラレコ講座
開催告知はこちら。
第3回は「傾聴」がテーマ。
ただ聞こえてきた言葉を書き留めるのではなく、相手の想いを丁寧に受け取ることに重点を置いた回でした。
まずは傾聴を体感するワークを実施。
話をよく聞けば聞くほど、相手の価値観や背景が浮かび上がることに驚く声が多くありました。
その後は、3人1組で「聞く人・話す人・描く人」に分かれ、じっくり実践。
言葉を拾うだけでなく、感情の揺れや表情、話の流れを捉えることにもチャレンジしてもらいました。







参加者の声(一部)
- 他キャンパスの人と交流できて刺激になった
- 聴く側の態度の大切さがよくわかった
- 話すことが苦手でも安心して参加できた
- 日常でも使えるスキルだと感じた
- 傾聴から描くまで学べて実践に繋がりそう
