近畿大学ディスカッションラボで、全4回のグラフィックレコーディング講座を開催しました。
大学では日々さまざまな学びや実践が行われ、学生同士での話し合い・交流・会議も盛んに行われています。
その一方で、「そもそも話し合いをどう進めたらいいのか?」を学ぶ機会はまだ多くありません。
そこで今回、話し合いを“見える化”し、理解を深める手法として注目されている グラフィックレコーディング(グラレコ) を、楽しみながら身につけてもらうための講座を企画しました。
初めてペンを握る学生さんも多かったのですが、「描いてみると意外とできる!」「思考の整理に使える」など、回ごとに小さな発見が生まれました。
全体的に和やかな雰囲気で、でもしっかり学べる、そんな4回シリーズとなりました。
グラレコ講座〜実践編〜
最終回の第4回は、いよいよ実践力を高める回。開催告知はこちら。
前半は模造紙を使いながら、アイコン・図形・レイアウト・短い文章の可視化などをテンポよく練習。
手・耳・目の全部を使いながら、限られた時間で書き切る力を養っていきました。


後半は、ディスカッションラボが同時進行で開催していたアイデアソンへ合流。
参加学生が実際にアイデア発表の内容をグラレコする“本番さながら”の体験に挑戦しました。
緊張しつつも、参加者全員が自分のスタイルで描ききり、
「できた…!」「楽しかった!」という声が上がりました。



目次
参加者の声
- 実践的で学びが深かった
- フィードバックがもらえて嬉しかった
- 感情表現が“語彙力”になることに気づけた
- 思考整理に使いたい
- 他団体の活動にも活かしてみたい
4回の集大成として、堂々と描く姿が見られた回でした。