富山で開催された医療教育学会にて、WSD(青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム)の修了生とワークショップを開催しました!2月からちょこちょこオンラインで集まっては打ち合わせをし、迎えた当日。参加者の皆さんに良い時間を過ごしてもらおうと、それぞれが奮闘して作り上げた時間でした!

運営メンバー募集の声掛けから、打合せの音頭を取って進めてくださった伊藤翔泰さんと北原佑介さん。
運営メンバーとして共に作り上げてきた川越美咲さん、山﨑勢津子さん、井上和興さん。
WSDの仲間と久々に交流でき、とても充実した時間でした。期は違えども「WSD」という共通言語があるからこそ、お互いの発言の意図や背景を深く理解し合え、一緒にワークショップを開催できたことが本当に楽しかったです。みなさんの日頃の取り組みや、各業界での工夫のお話も非常に興味深く、大いに刺激を受けました。ありがとうございました!
ワークショップ当日はグラレコを担当しました
90分というギュギュッと内容が詰まったワークショップ。
参加者の皆さんが手元でふと見返した時に、「そういえばこんな話をしたなあ」「他のグループではこんな話題が出ていたのか」「最終的にこれを目指してワークに取り組んでいたよね」というのを思い出せることを意識して描きました。
ワークの内容と、グループワークで話された内容の2つの情報を拾って整理しています。
後者については、WSDメンバーにグループをぐるぐる回ってもらい、付箋に印象に残ったキーワードや会話を書いて集めてもらったものを描きました。仲間がいるからこそできることでした!
また、壁に模造紙等の貼り紙禁止ということで、テーブル上に模造紙を広げて描くという初挑戦も。テーブル上にペンや付箋等を置けて描きやすかったので、「リアルタイムで見てもらう」ことが目的ではない場合はこのやり方もありだな?と思いました。
北原祐介さん座長!『「ポジティブ・アプローチ」を探求しよう!』

伊藤翔泰さん座長!『キャリアの80%は偶然?計画的偶発性理論でふりかえる私たちの歩み』

小話
ワークショップ開催に向けて2月から始まった作戦会議!なのですが、、、、、5〜7月は全然WSDの仲間との打合せに出席する体力を作れず、歯痒い思いをしました。ですが、メンバーが着々と準備を進めてくれていたおかげで安心して自分と娘の健康を守ることに専念できたのでした。その分、当日のグラレコで貢献する!!!と意気込み、これもまた皆さんの力を借りつつながらですが全うできました!
5〜7月のてんやわんやはこんな感じでした。
5月にはおすわりをすっ飛ばして娘のつかまり立ちが始まり、所構わずつかまり立ちしては頭から地面に落下していくのを防ぐためにひたすら追いかけて見守る日々。新しい世界への探究心がすごくてつかまり立ちの景色が嬉しいらしく全っ然諏座ろうとしない。笑
6月は初めての発熱!かかりつけの小児科を決めていなかったので、病院の予約から発熱中のお世話、お仕事の打ち合わせどうしよう、、とこちらも初めての経験ばかりでした。水分をなかなか取れなかったので、コップ飲みの必要性を感じました。いざという時のために練習しておくのは大事ね。
7月は下痢ピーになっちゃって1日に10回はうんちオムツを交換し、しかも3回に一回は肌着まで汚れてしまうので洗濯機を回しまくる、、、!せめてもの救いは、下痢以外はとっても元気で、晴れの日が多いから洗濯物もあっという間に乾くこと。
夫の仕事柄、長期出張が多いためワンオペの日々でした。娘の可愛さと少しの大人との交流(電話してくれた友人、WSDのメンバー、娘同席で打合せを許容してくれたお仕事でご一緒した方達、小児科のお医者さん、偶然まちで出会ったグラレコ仲間のみささん、児童館のスタッフさんやママさんパパさんたち、実家や義実家の皆々様、、、(少しの大人、、、って思ったけど、書き出してみると結構いろんな人と交流してる!!!!))ありがとうございました〜〜〜〜!!おかげで健やかに生き延びております〜〜〜
仕事もしたいし子育てもしたい、そんな欲張りを叶えられるのは自分一人の力ではなく社会全体の助けがあってこそですね、というのを実感したのでした。







