近畿大学ディスカッションラボで、全4回のグラフィックレコーディング講座を開催しました。
大学では日々さまざまな学びや実践が行われ、学生同士での話し合い・交流・会議も盛んに行われています。
その一方で、「そもそも話し合いをどう進めたらいいのか?」を学ぶ機会はまだ多くありません。
そこで今回、話し合いを“見える化”し、理解を深める手法として注目されている グラフィックレコーディング(グラレコ) を、楽しみながら身につけてもらうための講座を企画しました。
初めてペンを握る学生さんも多かったのですが、「描いてみると意外とできる!」「思考の整理に使える」など、回ごとに小さな発見が生まれました。
全体的に和やかな雰囲気で、でもしっかり学べる、そんな4回シリーズとなりました。
描いて伝える!グラレコ講座 ~入門編~
近畿大学ディスカッションラボで、全4回シリーズとして開催したグラフィックレコーディング講座。
第1回は「描くことに慣れる」をテーマにした入門編です。


目次
■ 今回のテーマ:まずは“描くこと”にワクワクしよう
アイコンの描き方、文字の太さや大きさ、線の使い方、レイアウトなど、
グラレコの基礎を一つずつ丁寧に練習していきました。
初対面の学生同士が多かったため、リラックスできるようなワークも取り入れ、自然と話しやすい空気づくりを心がけました。

■ 実践の時間
・シンプルな図形を使ってアイコンを描く練習
・簡単な話を聞いて描くミニワーク
・フレームを使ってビジュアルシンキング
手を動かしながら、参加者同士の交流も楽しめるような構成にしました。
■ 参加者の声
- 実践が多くて、すぐ使える練習になった
- 思考を整理して見える化する力に気づけた
- グループワークが良い刺激になった
- 基礎だけど内容が濃くて楽しかった
- 絵が苦手でもできそうだと思えた。日常でも使えると思った。
- イラストを使ってメモを取ったり、理解したりすることが今までなかったので勉強になった
■ まとめ
入門編らしく、楽しさとワクワクを感じながら「描く第一歩」を踏み出す時間になりました。
