【第二回】近畿大学ディスカッションラボ様にてグラレコ講座を実施

近畿大学ディスカッションラボで、全4回のグラフィックレコーディング講座を開催しました。
大学では日々さまざまな学びや実践が行われ、学生同士での話し合い・交流・会議も盛んに行われています。
その一方で、「そもそも話し合いをどう進めたらいいのか?」を学ぶ機会はまだ多くありません。

そこで今回、話し合いを“見える化”し、理解を深める手法として注目されている グラフィックレコーディング(グラレコ) を、楽しみながら身につけてもらうための講座を企画しました。

初めてペンを握る学生さんも多かったのですが、「描いてみると意外とできる!」「思考の整理に使える」など、回ごとに小さな発見が生まれました。
全体的に和やかな雰囲気で、でもしっかり学べる、そんな4回シリーズとなりました。

話を見える化!グラレコ講座〜聞いて描く編〜

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第2回は、初参加の方も2回目の方も一緒に楽しめるように、まずは第1回のおさらいからスタート。
今回は「聞くときに何を意識するか?」をテーマに、5W1Hや話し手の感情に注目して聞くというポイントをお伝えしました。

同じ言葉でも、こめられている感情が違えば意味も変わります。
参加者のみなさんにも、話の“温度”や“意図”を感じながら聞いて描く練習に挑戦してもらいました。

後半は実践の時間。
話を整理しながら、トピックごとにまとまりを意識して描くことにトライしてもらいました。
初めての方も、前回からの参加者も、それぞれのペースで手を動かし、描く楽しさを味わっている様子が印象的でした。

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