のと発酵的復興会議2025にてグラレコしました

本イベントには、同じく富山でグラフィックレコーダーとして活動しているしまだみささんにお声がけいただき参加しました。お声がけいただきありがとうございました。

のと発酵的復興会議2025では「能登とのつながり方を考える」をテーマに、能登にお住まいの方・復興の中心で動いているプレイヤーの方・能登の復興に関わりたいと考えている県内外の方と交流しながら、能登の未来について話し合います。発酵的復興とは、地域外の人たちとの共創によって、地域側の構造を再構築しながらアップデートしていくという考え方です。

イベントページより引用

震災前には、能登町をはじめ、「のとWEEK」や「のと未来会議」など、能登に関わる取り組みに携わる機会がありました。その経験から、能登のために何か力になれたらという思いを持ち続けており、今回このような形で再び関わることができたことを、とても嬉しく感じています。

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当日の関わりについて

当日は、オープニングと分科会を、メンバー4名で分担して可視化しました。
オープニングではみささんと私、分科会ではそれぞれが各分科会に参加し、グラフィックレコーディングを行いました。

分科会後には全体共有の時間が設けられていたため、

  • どのような話題が話されていたのか
  • 参加者それぞれの視点や想いがどこにあるのか

が、伝わるように意識しながら描きました。

能登とのつながりを感じて

これまで関わってきた能登の取り組みが、
形を変えながらもこうしてつながり続けていることを実感する機会となりました。

貴重な場にお声がけいただき、
また、グラフィックレコーディングという形で関わらせていただき、
ありがとうございました。

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