長野県にて7/21〜7/23の3日間にかけて行われたWILL SUMMIT2022。コロナ明けで待ちに待った対面での実施です!ワーケーションと絡めての実施と聞き、行く前からワクワクが止まりませんでした。
また、この年はちょうど富山に引っ越した年でもあったので、開催地の長野県へは新幹線で一本!
新幹線の道中でアルプスを眺めて気持ちを高めながら現地へ向かいました。
現地では誰も彼も熱量高めです!
また、イラスト通訳®︎・共創ビジュアルプラクティショナー養成プログラム・ワークショップデザイナー育成プログラムと、2年間に渡り学んでいることを試すいい機会をもらいました。持ちうる全てで貢献するぞ!という気持ちで準備して挑みました。
グラレコ
3日間にわたる全体の集まりや個々の様々な体験といった点になりがちな経験を、何を実施したのか一目で見渡せるように全体グラレコとしてまとめました。こうして見ると、内容てんこ盛りで充実していたことを思い出します。
この会では、今後若手の会のマスコットキャラクターになるビーバー(DAY1右上 まなみさん作)君のお名前も募集しました!

DAY1
まずは各支部の報告です。コロナ禍における活動の難しさを抱えつつ、各支部で実施した活動や工夫、今後の予定や要望を共有する時間でした。グラレコでは、日本地図をベースに描きつつ、熱量が高いと感じたところを赤色に、質疑応答で議論が深掘りされたところは青色にしました。
「働きがいのある建コンとは?」グループごとにテーマを変えてディスカッション。ファシリテーターの快活な進行によって、意見交換も活発になっていきます。


DAY2
信州千曲観光局の山崎さんに、千曲市のワーケーションのお話を伺いました。
ワーケーションスポットがないという悩みに対して、市内の施設に無理なく協力してもらうことで普段通りの生活・活動を維持しつつ来訪者を歓迎できるという話を聞いて、思いつくのは簡単だけど、それを実行に移すまでの施設の方々との連携や交流、告知活動など観光局の方は地道に足を動かしたんだろうなと背景を妄想していました。また、「出会いこそが最大の醍醐味」は本当にそう!出かけ先では現地でお会いする人との交流が楽しみな自分としては、ワーケーション体験で千曲市の方々や今回集まった建コンの方々と仕事だけでなくプライベートの話までリラックスした状態で自由に話せることは、とても魅力的でした。
グラレコでは、質疑応答部分は青色で追記して、対話が行われた様子が後からでもわかるように工夫しました。

DAY3
3日間のワーケーションを経て、「自分が若手の会でやりたいこと」を発表してもらいました。
また、「WILLSUMMIT WORKATION2022を経て!」を常に会場に掲示しておき、気がついたときに付箋でNext Action・参加した気づきを付箋で貼ってもらいました。ワーケーションで一人一人の時間の使い方が違うからこそ、「いつでも自由に書き込んでね!」という呼びかけです。


DAY3では、一部ファシリテーションも担当!
この日は司会進行とグラレコの両方を担当させていただくという贅沢!会場には3日間のグラレコを全て張り出し、アイデアに困ったらすぐ目につくように工夫しました。
3日間のインプットを存分に吐き出せるよう、できるだけ会話の数を多くしたい、、、!ということで、『アイデアをA4の紙に書いて円座に座り、1on1で4分間アイデアを伝え合う』形式でアウトプットの時間を作りました。話すたびに思考がブラッシュアップされたり、他の人の意見に触発されることを期待しました。
後半には、全員のアイデアを広げてくっつけたり混ぜたり乗っかったり!自由に発想してもらう時間にしました。
最後の発表では、皆さんが思いついたアイデアが時間と共に消えてしまわないようにガシガシグラレコ!!「1人で持っているアイデアが、皆で形になっていく」という締めの言葉を聞いて皆さんの今後の活動を応援する気持ちになりました。








現地での思い出を振り返り!
駅に到着〜〜!
オンラインでやりとりしていた方々とお会いできた〜〜!感動!
駅までお迎えに来ていたきました。会場も綺麗な場所でわくわく!名札も作成して準備万端です




お宿は 昭和の虎や さん
『おせっかいハウス 昭和の虎や』さん。座敷もあって観光の一休みしたいときに戻って来られる居心地の良いお宿でした!

善光寺へ朝のお散歩と瞑想へ
緑に囲まれた場所を朝からお散歩するのはとても気持ちがいい!瞑想で頭も体もスッキリ。





まち散歩を楽しむ



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